ニューヨークを拠点に活動するマーケティング研究チーム | NY City Index

2021年版!企業の強みを活かした「コンセプト作り」と「SNS運用方法」

2021年1月26日

初めまして、ニューヨークに拠点を置くソーシャルメディアを始め、Webメディア、通販などマーケティングを中心に仕事をしている小さなニューヨーカーことKei(@nyctyindex)です。

18歳から「Web構築/デザイン」、「SEO」、「ライティング」、「アフィリエイト」など様々なWeb事業を15年以上し、これらの経験を元に複数のWebメディアを運営しています。個人的な話や運営しているWebメディアについては「自己紹介」で紹介していますので、そちらをお読み下さい。

  • ・コンセプトを明確にする
  • ・目的を作る
  • ・目的を元に目標を作る
  • ・目標を叶えるための手段をリスト化する
  • ・手段を実行するための計画を作る

様々なジャンルの業種の方からお仕事を依頼いただいていますが、仕事をする上では結果をしっかり追うためにコンセプトを軸に「目的」「目標」「手段」「計画」を作り、最大効果が得られるようにクライアント様と一緒に目標に向かって仕事をさせていただいています。

多くの企業様が「コンセプト」や「目的」「目標」「手段」「計画」をぼんやりした状態でビジネスを展開していおり、数年前から自分自身の経験からそれらの作り方を教えて欲しいという声があったので「コンセプト作り」を中心にしたセミナーを複数回開催し、2018年に東京と大阪で開催したセミナーには合計300人を超える人が参加していただきました。

2020年にコロナ禍になり、コンセプトが不明確な企業はどんどん倒産し、コンセプトが明確な企業は生き残りました。もちろん、コンセプトは明確でもコンセプトを軸にした「目的」「目標」「手段」「計画」がない企業も倒産しています。特にGoogleやYahooなどの集客ツールとほぼ同じ力を持つ集客ツール「SNS」は無視できない時代になりました。

コロナ禍でSNSを活用する企業は増えましたが、ビジネスとしてSNSを運営するにはアカウントを登録して、毎日適当に更新すればフォロワーが勝手に集まるようなものではなく、フォロワーが集まるためにはコンセプトを軸に「目的」「目標」「手段」「計画」があるSNS運用方法を考えて運営しないとフォロワーは全く集まりません。

本記事ではコンセプトを軸に「目的」「目標」「手段」「計画」の元に作られている「情報映えSNSアカウント」の説明とSNSがどのように現代社会で使われているのか?そして、企業が結果を出すSNSを運営するために必要なことを説明します。

企業が今後意識しないといけないのは「情報映えSNSアカウント」

「情報映え」と言われても何?と思う方が多いですが、情報映えとはインスタ映えのように写真が綺麗なだけで、フォロワーにとって中身がない投稿ではなく、特定のフォロワーがワクワクしたり、欲しい情報が詰まった投稿のことを言います。

例えばあなたが僕のようにニューヨークが大好きで、ニューヨーク在住の方のSNSアカウント「A」「B」をフォローしたとします。「A」はニューヨークで人気のカフェや話題のショップ、有名観光名所などを紹介しているのに対して、「B」は購入したものを紹介したり、仕事の様子を紹介していた場合どちらがニューヨーク好きにフォローされるでしょうか?間違いなく「A」のアカウントです。

確かに「B」も一部のニューヨーク好きならフォローしますが、その人自身に興味がなければフォローはされません。つまり、知名度があればフォローはされますが、知名度がなければフォローはされません。それに比べて「A」はニューヨーク自体をコンテンツにしているのでニューヨーク好きならフォローする可能性は高いです。

ですが、これでも情報映えとは言いえません。なぜなら、誰でも投稿できる内容では「あなた」じゃなくてもいいからです。大切なのは配信するコンセプトはフォロワーが欲しい内容にまとめ、その内容が「あなた」だから投稿できる内容にならないといけないからです。例えば僕の場合はニューヨークが大好きで、バイヤーをしていた経験があります。そんな僕がニューヨークのおすすめのスニーカーショップを紹介するのは「僕」だから配信する価値があることです。

このように他人(他社)が真似できない「自分だけの価値」を明確化した上で、フォロワーが欲しい情報を投稿することこそが「情報映え」です。

情報映えのアカウントなら「ミドルインフルエンサー」で十分

SNSを集客ツールとして活用したいと考えている企業の多くが何十万人もフォロワーが欲しい!と思いがちですが、それは大きな間違いです。もし他とは大きく違う特徴のある「価値」を持っていたり、大手企業のように何百万も広告をかけることが出来るなら可能かもしれませんが、ほとんどの企業は確約もないのにそこまで「時間」と「お金」をかけることは出来ません。

特に「価値」で戦おうとしている企業の多くが「バズるネタ」を考えがちですが、コンセプトが明確ではなかったり、全く異なる内容でバズってしまうとお客様にならないフォロワーだけが集まってしまいます。これはお笑い芸人の「一発屋」が近いです。

そうではなく、コンセプトをしっかり持って、目的に向かって行動することが大切です。

もちろんそうなるとフォロワーの伸び率は大きく下がりますが、それも受け入れながら「未来のお客様」になるファンに変わるフォロワーを集め続けることが必要です。

また、実際のデータとしてコンセプトがない「ただの有名人」Kim Kardashian(フォロワー約2億人)とコンセプトを持っているミドルインフルエンサー1,000人(フォロワー5万人)を利用した広告費用対効果ではミドルインフルエンサーの方が効果があるというデータが出ています。

このデータからもインスタ映えするアカウントを運用するよりも、情報映えしているアカウントを運用する方が集客に繋がるのが分かります。

日本の「SNS集客」は今後加速する

今世界でSNSに一番力を入れていると言っても過言ではない「中国」では、2019年の段階でインフルエンサーを使った広告は1.9兆円と言われています。それに比べて日本はたった500億です。注意してみてもらいたいのが日本は「広告関連のみ」に対して、中国では広告以外にも「通販」「投げ銭」「プラットフォーム契約」にも使われています。この流れはアメリカも同じです。

世界がそのように動けば日本も同様に動きます。国内のSNSマーケティング市場は2025年までに2020年の5倍の市場になると言われており、今後さらに多くの企業がSNSに力を入れることが予想されます。

【メリット】

  • ・自社で運営をしなくてもいい
  • ・フォロワー管理不要
  • ・低コスト&ハイリターン(客層が合う場合)

【デメリット】

  • ・炎上すると巻き添いを喰らう
  • ・急に消える可能性あり
  • ・ハイコスト&ローリターン(客層が合わない場合)

もちろん自社でSNSを強化するのではなく、外部のインフルエンサーと契約することもできますが、その場合は「メリット」と「デメリット」を理解しておく必要があります。多くの企業がメリットしか目を向けてないですが、外部のインフルエンサーとコラボした企業の多くが客層が合わない又はインスタ映えするインフルエンサーとコラボした結果費用対効果は全くない結果に終わっています。

自社でインフルエンサーを育てるのは確かに大変ですが、外部のインフルエンサーを活用する際に生まれるデメリットを考えると時間はかかれど自社でインフルエンサーを育てた方が圧倒的にメリットはあります。

SNSとホームページって何が違うの?

数年前からWebメディアを運用している企業が増え、ホームページからの集客があるからSNSは不要と考える人がいますがそれは大きな間違いです。

例えばGoogleやYahooで検索する情報(ホームページやブログ)はリアルタイム性がない「ストック型」に対して、SNSはリアルタイムで更新される「フロー型」が一般的です。(ですが、Youtubeなどはストック型ですが、アカウントをフォローすることで通知が届くためリアルタイムで情報を届けることができます)

平成30年に総務省が調査した「ソーシャルメディアサービスの活用状況(個人)」では、ホームページ閲覧者とSNS閲覧者の数がほぼ横ばいになっています。つまり、元々ホームページやブログなどで情報を取集していた層がSNSに移動していることを意味します。

今後もホームページの集客は主流ではありますが、今までのようにSNSを無視することはできないのはこのデータからもわかるのと、ユーザーの行動も徐々に変化しています。

また、GoogleやYahooは新規ユーザーを追わないといけないのに対して、SNSはフォロワーがいる人はダイレクトにフォロワーに情報を届けることができるのも大きな違いです。

世界で使われているSNSの特徴

世界には様々なSNSが存在していますが、本記事では日本でよく使われているSNSについて紹介します。まずはSNSの種類によって「フロー型」や「ストック型と組み合わさったフロー型」など色々な種類があるので、「twitter」「インスタグラム」「Youtube」「Tiktok」「note」の5つのSNSについて紹介します。

Twitter

まずは「Twitter」から紹介します。Twitterは誰が配信しているかが決め手になる「権威性が必要なSNS」で、バズっているツイートがあっても誰が配信しているかでRTやイイネ数は大きく異なります。また、権威性を持つためには「プロフィールをわかりやすく書く」「投稿内容を統一化する」「第三者にわかりやすい権威性のある情報を取り入れる」など色々な方法がありますが、正しいコンセプト設定と見せ方をしないと伸びないのもtwitterの特徴です。

インスタグラム

インスタグラムはTwitterとは真反対で「権威性が不要なSNS」です。例えばニューヨーク市内にある美味しいカフェを探したい場合は留学生だろうがニューヨークのカフェに色々遊びに行ってる子のインスタグラムなら参考にしませんか?もちろんフォロワーの多さや専門性など権威性があったほうが信用度は高くなりますが、仮に初めは権威性が無くてもコンセプト設定と見せ方によって伸びやすいのもインスタグラムの特徴です。

Youtube

Google傘下にあるYoutubeは昔はヒカキンのように「個人が持つ動画テレビチャンネル」的なポジションで使われていましたが、近年では勉強教材動画として専門性のある人たちが普通なら有料でしか聞けない情報がたくさん動画にアップしています。そのことからYoutubeは検索エンジンとして使われていることも多く、ブログ同様に「ストック型」とも言えるのですが「フォローシステム」があることからリアルタイムで通知することもできるので「ストック型と組み合わさったフロー型」という表現が正しいです。

Tiktok

10代20代の若年層を中心に人気のあるSNS「Tiktok」は「フロー型」のSNSです。「15秒モード」「60秒モード」の2種類から動画の長さを選んで、加工方法もデフォルトでたくさん用意されているので、普段の生活風景をスキルがなくてもスマホから簡単に素敵な動画に加工できることから若者に人気です。また、他のSNSに比べて検索して調べるというよりもスクロールをして普段イイネやコメントをしているアカウントを参考にAIがピックアップした類似のアカウントの投稿を見るのが一般的な使い方のSNSなのでフォロワーが伸びやすい分、フォロワーの質は他のSNSよりも悪いのも特徴です。

note

noteとは文章や写真、映像などのコンテンツを手軽に投稿しクリエイターが発信するブログ型SNSになります。通常楽天ブログやアメブロなどの無料ブログサービスだと広告が複数ついて、クリエイター側からするとノイズが多く、使いづらいというマイナス点がありましたが、noteのブログサービスは広告が一切ないことからクリエイターを中心に物書きが好きな人に愛されているブログサービスです。また、Youtubeや他SNSの埋め込みもURLを入れるだけなので、気になるライターの方をフォローする機能があり、更新すると随時通知が来ます。ですが、アカウントを発見してもらうためにはnote内のハッシュタグから発見してもらうか、他SNSツールを使って誘導するのが一般的です。

各SNSのユーザー層の分析

SNSによっては利用するユーザー層が大きく異なるので「Twitter」「インスタグラム」「Youtube」「Tiktok」「note」ごとに分けて実際に発表されているデータから紹介します。

Twitter

日本国内におけるTwitterの月間利用ユーザー数(正確にはアカウント数)は4500万アカウントとなっています。(2017年10月発表) Twitterは公式発表が2017年で公式発表が止まっているので2021年現在の正式な数値は発表されていませんが、年々ユーザー数は増加傾向にあります。

日本のTwitterユーザーが世界で2番目に多い理由に「2ch」文化が影響していると言われています。

インスタグラム

日本国内におけるInstagramの月間利用ユーザー数は3300万人を突破しました。(2019年06月発表) 2020年以降からは「リール」「まとめ機能」など様々な機能が追加され、コロナ禍になり今までより幅広い年齢層が利用するようになりましたが今後は更に幅広い年齢層に使われるSNSになると予想されます。

また、数あるSNSの中でも一番影響力を持つと言われているFacebookの傘下にあるインスタグラムは今後さらに力を入れることが予想されます。

Youtube

全世界の20億人以上のユーザーがYouTubeを利用されており、日本国内では6200万人以上が利用しています。(2020年)コロナ禍の影響からアメリカではテレビディスプレイを使ってYoutubeを見る人が増えており、テレビ画面サイズ用の広告サービスがリリースされています。日本ではまだリリースされていませんが、今後このように時代に合わせたサービスが追加されるのが期待されます。

また、Googleの傘下にあるYoutubeは今後はGoogleの検索関連でも幅広いキーワードで表示されることが予想されます。

Tiktok

Tiktokは月間アクティブユーザー数(MAU)を非公開にしているため正確なデータはわかりませんが、全世界のTikTokの月間ユーザー数8億人(2020年1月)、国内のTikTokの月間ユーザー数950万人(2019年2月)というデータが出ています。今後は収益モデルも様々な形で追加される予定で、2021年内に「投げ銭機能」を追加すると発表もされています。今は10代、20代が中心に利用していますが、数年後には今のインスタグラムのように無視できないSNSになっている可能性もあります。

note

国内のnoteの月間ユーザー数は6,300万人(2020年6月)と言われており、年々ユーザー数が増えています。日本国内での利用者数がほとんどのため、海外向けではないですが動画が主流になる時代ですが、今でも減少しているとはいえ6,183億円の市場です。ここからわかるように活字を求めているユーザー層は動画が主流になる世界でも活字が必要とされないということはないです。

(※)note発表の月間ユーザー数は「1ヶ月にnoteを訪問した「アクティブブラウザ数」であり会員登録者数になります。

企業SNSアカウントもコロナ禍で急増中?

コロナ禍になり多くの企業がオンラインに力を入れるようになり、SNSをコロナ禍をきっかけに利用する人も増えました。平成30年総務省通信利用動向調査の結果ではソーシャルメディアサービスの活用状況は前年度に比べて全体的に増えた傾向になりました。

企業がSNSを利用する大きな理由は「商品や催事の紹介・宣伝」に使っている結果が出ています。消費者は宣伝を嫌うと言うのは一般的な共通認識なはずですが、消費者と繋がりを持つために必要な「マーケティング」は約15%も低い結果になっている。

実際に多くのSNS利用者がコミュニケーションを取るためにSNSを活用している結果も出ています。つまり、企業も同じでコミュニケーションを取るためにSNSを活用する必要が本当は必要なはずですが、多くの企業が間違ったSNSの使い方をしています。

では、どうやって企業はユーザーとコミニケーションを取ればいいのか?その方法こそ「情報映え」のSNSアカウントを運用することです。

実際に今SNSで影響力を持っているのは「インスタ映え」するインフルエンサーではなく、特定の情報に特化した「情報映え」インフルエンサーです。実際にその影響力は前に紹介したデータでも出ています。つまり、多くのユーザーが芸能人などの知名度が一般的にある人は例外になりますが、欲しい情報に特化した情報配信をしている「インスタ映え」アカウントが影響力を持っています。

もし例えばニューヨーク旅行にあなたが行きたいと考えたときにニューヨーク旅行に詳しいアカウントがあり、そのアカウントが信用できるなら彼らがシェアしたおすすめの旅行サービスに興味を持ちませんか?次にそのサービスのアカウントを彼らがシェアしていたらアカウントをチェックしませんか?その時に企業アカウントが旅行客が求めている情報(サービス内容・レビューなど)を配信していたらフォローしませんか?

  • ・投稿に人間味が感じる
  • ・フォロワーとの関係性が見える
  • ・ストーリーが伝わる
  • ・反応するコンテンツを持ってる
  • ・宣伝が少ない
  • ・定期的に更新している
  • ・バズを見逃さない

もし企業アカウントを運営する上で情報映えをさせたいなら7つの要素は抑えないといけません。

例えばシャープさんのTwitterはそれらの要素を抑えているイメージがあります。宣伝も含まれていますが、それ以上にフォロワーを楽しませる投稿や親近感を感じる投稿をうまく使い分けて運用しています。

ですが、シャープさんほどうまく使っている企業はまだまだ全体から見ると少なく、せっかくインフルエンサーの人たちが企業の情報をシェアしてくれたのにうまく利用できてない企業アカウントがほとんどです。

例えば「焼肉一番カルビ」と言う焼肉店はCMで面白い動画を作っていて、それがtwitterで30万イイネを超えるバズを起こしていましたが、

公式アカウントは全く情報映えのない「宣伝のみ」のアカウントになっていました。この動画を見て、「焼肉一番カルビ」を検索したユーザーはどれくらいいたでしょうか?もし情報映えしているアカウントを運営していれば実際の売り上げにも大きく繋がったのですが、実際はフォロワー数77人という影響力もないアカウントで終わってしまいました。

このようにバズはいつ起こるか分からないからこそ、日頃から情報映えするアカウントを運用する必要があります。

では、実際に今から情報映えするSNSアカウントを運用したいと考えている企業に必要な基本中の基本「コンセプト」の作り方を紹介します。

未来のお客様からファン化させるためのコンセプト作り

「コンセプト」は「こうありたい」「こうしたい」という目的を意味するのではなく、「全体を通した基本的な考え方」「初めから終わりまでの一貫した考え方」を意味する言葉。

「コンセプト作りが苦手」と相談する企業の多くがコンセプトの意味を理解してないことが多いです。コンセプトとは「全体を通した基本的な考え方」「初めから終わりまでの一貫した考え方」を意味する言葉であり、コンセプトがあるブランドでは「このお店に行けば、こういう価値を提供してくれる」が一発でわかる必要があります。

概念:ある物事がどういうものかを言葉で定義したもの
実体:ものごとの正体・中身、本当のありさま・内容

そして、コンセプトを作る上で大切なのが「概念」と「実体」になります。

例として弊社が提供している「インスタグラム代行」のコンセプトを紹介します。弊社が提供しているインスタグラム代行サービスのコンセプトは「企業が求めるターゲットに必要な情報をより効果的にわかりやすく届ける(概念)インスタグラム代行サービス(実体)」です。

この概念の部分を簡素化して考える企業が多いですが、細かいほど刺さる概念になります。コンセプトができたら「目的」「目標」「手段」「計画」を作ります。

例えば弊社のインスタグラム代行サービスの「目的」は「日本を代表するインスタグラム代行サービス会社となる」ことです。では、この目的に対して「目標」を考えます。弊社の場合は「顧客ニーズに合わせたきめ細かいサービスプランを持ち、日本国内企業1万社へのサービス導入を行う!」ことを目標としています。目標を決める際は数値化することでイメージしやすくなるので、数値化しておきましょう。

この目標を叶えるために手段として「高サービス高価格帯、低サービス低価格帯のどちらにも対応可能な料金設定の確立」「顧客満足度を高めるための、ヒアリングシステムの確立」「数字的満足度(フォロワー数、販売数、閲覧数、売上、利益)の向上を得るための、顧客管理システムの導入」など色々手段があります。詳しい手段についてはセミナーも詳しいます。

この手段を叶えるために手段としては「サービスプランの作成」「デザインレベルの均等化平均レベルの向上」「キャッチコピーなどのライティング能力の向上」など色々手段があります。詳しい手段についてはセミナーも詳しいます。

このようにコンセプトを作った上で、目的、目標、手段、計画を作ることで具体的に何をするべきか見えてきます。セミナーでは弊社が運営するSNSでのコンセプト、目的、目標、手段、計画も公開します。

また、弊社が提供してるインスタグラムの代行サービスについては「インスタグラム代行サービスについて」を確認ください。

この記事を書いたのは、

2013年にニューヨークに移住し、起業。ニューヨーク観光や海外ファッション関連のブログで収益を上げるWebメディアを運営しながらアフィリエイトブロガーとして8年活動したのち、今現在はメディアで学んだ読者が求めるコンテンツを作る「情報映えコンテンツ」を軸にしたマーケティングのお仕事を行なっています。




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