あなたの価値を求めているターゲットとあなたのコンテンツに合うSNSサービスの見つけ方

2020年4月27日

ニューヨーク在住のKei(@nycityindex)です。

前回は「「情報映え」のSNSアカウントを育成するために必要な3つの要素」の記事でSNSを本気で今から取り組もうと思っている方に情報映えするインフルエンサーになるために必要な「3つのルール」を紹介しました。

この記事では前回の記事で決めた「配信内容」や「ターゲット」に合わせてSNSを運営する上で、どのSNSが自分の性格に合っているか見つける方法を紹介します。

この記事ではそれぞれのSNSの「良いポイント」「悪いポイント」を紹介しますのでしっかり理解してから、どのSNSを使えばいいか考えましょう。

日本で使われている代表的なSNS

今現在、日本で20代以上が使っている代表的なSNSといえば

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・Facebook
・twitter
・instagram
・Youtube
・note

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の5つがあります。これらのSNSはそれぞれ大きな特徴を持っていますので、それぞれのSNSが持つ「良い部分」「悪い部分」を紹介します。

Facebook

Facebookは実名制の年齢層が上の人と繋がれるSNSです。

「良い部分」としては基本実名でアカウントを運営するため投稿の信憑制は高く、利用ユーザーが登録している情報の信憑性の高さからビジネスとしてFacebookを使っている人も多いです。

ですが、「悪い部分」としては実名が基本なので繋がっている人は身内が多く、他のSNSと違って気軽に知らない第三者をフォローしたり、フォローリクエストを認証もらうのが難しいSNSでもあります。また、Facebookはフォローしてくれている人全員のウォールに反映される訳ではないので、全員にあなたの投稿が届く訳ではありません。

僕の経験ではFacebookは学歴や実績など「目に見える形の成果物」がある方でビジネスの繋がりとしてSNSを使いたいならFacebookはオススメのSNSなのです。実名制が基本なのでビジネスの繋がりは他のSNSよりも簡単に繋がりますが、Facebookを利用している年齢層は40代が1番多く、若者との繋がりが作りにくいというマイナス点もあります。

twitter

Twitterは140文字という文字数制限と拡散力がある匿名性が基本のSNSです。

「良い部分」はTwitterが他のSNSと大きく違うのが「RT」の拡散機能を使うことで他のSNSより拡散力があります。

ですが、「悪い部分」としては匿名性でも運営することができるので信憑制を上げるためにプロフィールや投稿内容などある程度情報を透明化させて、読みやすくまとめないとフォロワーがつきません。また、バズツイートが生まれたとしても「誰が配信したか」が大切になるため、権威性がないと信ぴょう性を持たれません。

僕の経験ではTwitterは140文字の文字制限の中でテキストで世界観をデザインすること(書くこと)が好きな人におすすめです。また、Twitterは拡散力が強いのでうまくトレンドの流れに乗れると一気にフォロワーが増えますが、もし炎上してしまうとツイートが一人歩きするため収拾がつかなくなる場合もあります。

これはプチ豆知識ですがtwitterの利用者は世界的に見ると大きな増加はないのですが、唯一毎年日本だけが利用者が年々増加していおり、その理由として2ch文化とtwitterが似ている点がいくつかあるから?とも言われています。

instagram

instagramはハッシュタグが基本のインスタ映え必須SNSです。

「良い部分」してはinstagramはハッシュタグで情報を検索するのが基本になるため、インスタ映えをしている写真や動画を投稿すればフォロワーが少なくても人気投稿に入ればハッシュタグから新規フォロワーを獲得することができます。また、twitterと違って権威性がない人でも投稿してる内容が役に立つ情報だと第三者は気軽にフォローしてくれます。

ですが、「悪い部分」としては本文で書いている内容が「情報映え」していても、検索一覧で表示される写真が「インスタ映え」をしてないとクリックすらしてくれません。なので、必然的に「インスタ映え」を意識してアカウントを運営しないといけません。また、Instagramはフォローしてくれている人全員のウォールに反映される訳ではないので、全員にあなたの投稿が届く訳ではありません。

僕の経験ではinstagramは写真や動画を使って世界観を伝えたい人におすすめです。また、instagramはインスタ映えする投稿の他にも24時間で消える「ストーリー」や「ライブ配信」をすることでフォロワーとの距離をグッと縮めるツールがありますが、Instagramはやはり「インスタ映え」意識しないといけないので本文以外にも一緒に投稿する写真や動画にも気を使わないといけません。

Youtube

Youtubeは動画撮影とクオリティーの高い編集がセットのSNSです。

「良い部分」しては今ではテレビの代わりにYoutubeを見て、情報収拾をしている人が若者を中心に増えており、動画投稿者もブログ配信者ほどは多くないため、キーワードによってはまだまだブルーオーシャンで上位配信者になる可能性が高いというのが本音です。

ですが、「悪い部分」としては投稿する動画にある程度の質を求めると動画編集に何十時間もかかったり、機材を揃えるのにお金がかかるマイナス点もあります。また、基本は検索上位に行くようにSEO対策をすることができますが、Googleのアップデートなどがあるとこちらの意図とは関係なく順位が変動することがあります。それにブログと違ってリライトができないため、古い情報の動画がYoutube内にたまる一方です。(広告収入が発生してる動画だとなおさら投稿者は消さない人が多い)

僕の経験ではYoutubeは第三者にカメラ越しに何かを話して伝えるのが得意な人におすすめです。「文字を書くこと」と「話すこと」は似てるようで異なったスキルなため、話すのが上手かったり、面白かったりするだけでもフォロワーはつきますが、ここでも「情報映え」してないアカウントはインスタ映えしているアカウント同様に飽きも早いです。

note

noteは文才があるライターのブログをフォローが出来るSNS型のブログです。

「良い部分」としてはコンテンツを販売できることです。通常ブログの場合は無料で公開する、またはプログラムなどを利用して途中まで無料で公開して、途中から有料化することなどできますが、noteでは無料で同じように途中まで無料で公開して、途中から有料化することが出来ます。また、月額でコンテンツを売ることもできます。

このnoteは文章、写真、音楽、動画などを気軽に投稿し、作り手とフォロワーをつなぐブログサービスと言われており、有料で情報を販売することもできることから今までになかった新しいSNSブログとして人気の新しいSNSです。

ですが、「悪い部分」としてはnoteは通常ハッシュタグから検索する人より既存でnoteにフォロワーがいる人や他のSNSで集客力がある人が成功している場合が多く、新規参入は難しいです。

僕の経験ではnoteは文才がある人にnoteはオススメです。twitterの場合は140文字の文字制限があるので世界観を伝えるのが難しいですが、noteなら文章なので世界観を簡単に伝えることが出来る反面、先ほど書いたようにキャラクター(個性)や既存のファンがないと全然読まれないマイナス点もあります。

こんな人には〇〇のSNSがオススメ

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 1:140文字でストーリを作ることが出来る人(twitter)
2:写真や動画を使ってストーリーを伝えたい人(instagram/Youtube)
3:読み物として世界観を伝えたい人(note)

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簡単にそれぞれのSNSの特徴からオススメを決めるとすると上の3つになります。

ですが、前回の記事でも書いたように、どのSNSも影響力を持つためには投稿内容にコンセプトを持つことが大切になるので、間違っても「〇〇すればフォロワーが増える」というようなテクニックは存在しません。

この記事を読むことで自分にあったSNSを見つけるができたと思いますので、次にやるのはSNSでフォロワーを増やす上で1番大切な「キャラクター(個性)」の作り方です。

実は「キャラクター(個性)」を作るのは簡単です。その方法については「個性が見つかる!誰でもSNS上で「自分と他人の違い」が作れる3つのルール」で紹介します。



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