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インスタグラムで一般ユーザーが「怪しさ」を感じるアカウントの特徴と対策

2022年1月17日

インスタグラムに限らずSNSには「詐欺商材をフォロワーに売りつけるアカウント」や「実績もないのに大きく自分を見せるために誇張してしまっているアカウント」がたくさん存在します。

確かに権威性を伝えることは大切ですが、権威性の伝え方を間違えるとあなたが怪しくなくても「怪しいアカウント」と同じと思われてしまいます。

インスタグラムで一般ユーザーが「怪しさ」を感じるアカウントの特徴

  • ・異常な実績
  • ・ビジネス臭が強いプロフィール写真
  • ・親近感が感じない投稿内容
  • ・異常なフォロー数
  • ・テンプレートのコメントをしてる

実際に「怪しさ」を感じるアカウントには特徴が5つあるので、特徴と怪しいアカウントにならない対策を紹介しますが、大前提として何かビジネスをしていて、集客のためにインスタグラムを運営していることを前提に話します。

異常な実績

インスタグラムの世界には「コンサル実績5000人」「英語が1ヶ月で覚える方法」など普通に考えたら不可能な数字や実績を書いてる人がいますが、情弱じゃない人たちは一瞬で違和感に気付きます。

もしその実績が本当なら本当と証明できるだけの「証拠」を揃える必要があります。

証拠がある場合はその怪しい実績は最強の武器になりますし、証明できないならただの怪しいアカウントになります。

ビジネス臭が強いプロフィール写真

インスタグラムのプロフィール写真にスーツ姿で正面から撮影した写真のような「ビジネス臭が強い写真」を使っている人がいますが、視覚的に強く印象に残るプロフィール写真でビジネス臭を出すと怪しさが出やすいです。

インスタグラムはコミュニケーションツールなので、ビジネス臭よりも親近感を感じられるプロフィール写真を使いましょう。

親近感が感じない投稿内容

「役に立つ投稿」と「親近感が感じられる投稿」は分けて考えましょう。例えばおすすめのメイク道具を紹介するアカウントがあった場合にメイク道具を紹介することは「役に立つ」のでフォロワーが増えるかもしれないですが、その投稿をしている運営者を好きになるのは別の話です。

なぜなら「役に立つ投稿」だけでは親近感は感じれないからです。

親近感がなければあなた以上に役に立つ情報を投稿するアカウントが出現した時にフォロワーは移動します。そして、ファンがいないアカウントほどファンを集めるために異常な実績を書いてしまい、結果怪しいアカウントになります。

異常なフォロー数

間違っても「フォロー数」が「フォロワー数」よりも多いから怪しいのではなく、フォロワー数が1、2桁なのに、フォロー数が4桁のような「異常なフォロー数」を持っているアカウントが怪しいアカウントになりがちと言う話です。

趣味で運営しているアカウントなら異常なフォロー数も考えられますが、ビジネスとしてインスタを運営している人でフォロワーが少ないのに異常なフォロー数は怪しさを強く印象として与えがちです。

テンプレートのコメントをしてる

親近感を得るために色々なアカウントにコメントをしている人がいますが、コメントをすること自体は大賛成なのですが、「フォローありがとうございます!これからも楽しみにしています!」のような「愛も感じないテンプレートコメント」をしている人には怪しさしか感じません。

インスタグラムはコミュニケーションツールなのですが、怪しいアカウントの彼らがするコメントには相手を思う気持ちが一歳感じれないです。

インスタグラム内で「怪しいアカウント」と思われない対策

怪しいアカウントと思われない為には紹介した怪しいアカウントの5つの特徴と逆のことをすればいいだけです。

実績を書くなら「証拠」になる内容もしっかり書く、プロフィール写真は親近感を感じやすい写真を選ぶ、投稿内容もあなただから話せる内容を「経験」と「好き」から見つける、無駄にフォロー数を増やさない、1つ1つしっかり投稿を読んでコメントする。

どれも当たり前のことですが変に権威性を持とうとしたり、効率化を考えると「怪しいアカウント」になりがちなので注意してください。

この記事を書いたのは、

ニューヨークと日本に拠点にブランディングとマーケティングの仕事をしている「NY City Index」代表、小さなニューヨーカーことKeiです。影響力が持てない人の”強み”と”目的”を再設計する人。インスタにてツイート内容の解説とアカウント診断ライブを配信しています。詳しい自己紹介はこちら




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