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間違えすぎ!インスタグラムのハイライトにまとめるべき情報4選

2022年1月25日

インスタグラムの作り込みでまず力を入れないといけないのが「プロフィール」です。プロフィールはいわば「名刺」のようなもので少ない情報スペースで自分が何者なのか新規訪問者に伝わる作りにする必要がありますが、プロフィール文章は150文字しか記入できない為、「絶対伝えたい情報」を詰め込むことが難しいです。

そこで使えるのが「ハイライト機能」です。

例えば信用度を上げるための「第三者のレビュー」や自分自身を紹介するための「自己紹介」など160文字では伝えきれない「絶対伝えたい情報」は「ハイライト」を使ってまとめる必要があります。なので、ハイライトはプロフィールの目立つ部分にあることもあり、何をまとめるかが重要になります。

(関連記事:フォロワーの印象に残るインスタグラムのプロフィール作り方

※1つのハイライトに100枚までストーリーズの投稿をまとめることが出来るのですが、基本的にストーリーズに投稿された後でないとハイライト機能は使えません。

インスタグラムのハイライトにまとめるべき情報4選

「ハイライトは何個くらい作っていいですか?」と聞かれますが、ハイライトが多すぎると迷いやすかったり、選ぶこと自体をやめてしまうことがあるので7個以下にするのをオススメします。

※ハイライトは最大100個まで作ることができ、100個を超えると古いハイライトから順番に消える仕組みになっています。

この記事ではインスタグラムのハイライトで「効果がある代表的なまとめ4選」を紹介します。

自己紹介

意外と作ってないユーザーの方が多いですが、「自己紹介」は類似アカウントとの差別化と信頼関係を構築するトリガーとして有効です。

自分自身に置き換えるとわかりやすいですが、あなたが興味があるような投稿をしているユーザーを見つけたら「どんな人なんだろうか?」と思いませんか?多くの人がプロフィール本文の160文字で紹介を完結させていますが、似たような投稿をしてるユーザーが溢れるインスタグラムでは「誰から情報を取るのか」を選択する時期に入っており、差別化をするためにはあなたがどんな人なのかを具体的に紹介するのが一番早い方法です。

目的

漫画でも毎回発売があるたびに続きが読みたくなる漫画と暇な時に読む程度の漫画が存在しませんか?この違いはワクワクさせる「目的」を読者と共有しているかどうかです。

インスタグラムも同じで似たような投稿をしてるユーザーが多いからこそ、「あなたが何の為にインスタグラムを運営しているのか?」が明確に伝えられる「目的」をユーザーと共有する必要があります。その目的が大きければ大きいほど差別化としてはいいですが、目的が達成できないと失望されるきっかけにつながりますのでご注意ください。

実績やレビュー

僕たちは日常生活でお金や時間を使って何か行動をする際に相手から信用や安心できる実績やレビューを必ず探します。

インスタグラムも同じで類似アカウントの投稿内容は簡単にパクることが出来るので、情報を探すのが上手い未経験者なら簡単に専門家っぽい雰囲気をインスタグラム内で作ることが出来ます。彼らとの差別化するためにも、あなたの実績やレビューをまとめる必要があります。

重要度の高い情報

インスタグラムでは投稿は「集客」をする為に続けないといけない作業ですが、投稿内容によって「新規訪問ユーザーに本当は読んでほしい重要度」は大きく変わります。そして、投稿頻度が増えれば増えるほど「新規訪問ユーザーに本当は読んでほしい投稿」はどんどん埋もれていきます。

「新規訪問ユーザーに本当は読んでほしい投稿」が埋もれてしまうのを防ぐためにハイライトにあなたが新規訪問ユーザーに必ず読んでほしい投稿をまとめるのは類似アカウントとの差別化に有効です。

また、他にも「営業日時」や「セール情報」といった「変更頻度の高い情報」や「一時的に公開する情報」などの情報もよくまとめられています。

この4つのハイライトは新規訪問者があなたをフォローするきっかけとしては効果があるので、みなさんもインスタグラムのハイライトをうまく使いこなして、新規訪問者のフォロー率を向上させましょう!

この記事を書いたのは、

ニューヨークと日本に拠点にブランディングとマーケティングの仕事をしている「NY City Index」代表、小さなニューヨーカーことKeiです。影響力が持てない人の”強み”と”目的”を再設計する人。インスタにてツイート内容の解説とアカウント診断ライブを配信しています。詳しい自己紹介はこちら




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