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無意識にやってしまってるインスタグラムの新規フォロワー取りこぼしベスト3

2021年1月11日

インスタグラムをビジネスとして使い始めるとフォロワーを増やすに「投稿」を作り込みがちになりですが、もし仮に投稿を作り込んで、バズったとしてもフォローされるまでの道のりを作ってあげないと新規のフォロワーさんを簡単に取り逃してしまいます。

今回は特にフォロワーを取り逃がす理由になる3つのことを紹介します。この3つを意識して、対策するだけで新規フォロワーの増加率が全然違うので、この3つをまだ対策してない人は参考にして下さい。

インスタグラムの自己紹介の作り込みが甘い

インスタグラムのプロフィール部分の写真

SNSによって自己紹介の作り込みの方法は変わります。例えばTwitterの場合は誰が何をツイートしたのかが大切になるため「権威性」が大切になりますが、インスタグラムの場合は「権威性」よりも「情報の質」が求められます。

インスタグラムで自己紹介を作る場合はこのアカウントをフォローするとどんな情報がもらえるのか?をしっかり伝える必要があります。よくインスタグラムの書籍でも「投稿内容は統一化を持たせましょう」と書いてありますが、これは投稿だけではありません。自己紹介文章はもちろん、ユーザーネーム、ストーリー、ハイライトなど全てに統一性を持たせる必要があります。

また、自己紹介文章は「読みやすさ」が大切になります。

インスタグラムで読みやすい文章を作るには「作業効率を一気に上げるインスタグラム運用のおすすめ便利アプリ・ツール11選」のの記事内でも紹介した「改行くん」のアプリを活用することで改行入りの自己紹介文章を作ることが出来ますので、参考にしてください。

自己紹介で言えなかったことを伝える「ハイライト」の使い方

インスタグラムのハイライト部分の写真

自己紹介文と同じくらい大切なのは「ハイライト」です。自己紹介ページは文字数の制限もあるため、情報を詰め込むにも限界がありますが、ストーリーで作り込んだ画像をまとめることができる「ハイライト機能」を使えば、自己紹介文では伝えれなかったことも伝えれるようになります。

ハイライト機能はインスタ人気機能の1つで「ストーリー(24時間で投稿したものが消える特徴を持つ機能)」を1つにまとめることができる機能です。このストーリーとハイライトの大きな違いはハイライトにまとめたものは24時間経っても消えません。

ハイライトを作る上で大切なのは「誰」に「何」を伝えるためのハイライトを何個作るか事前に予定を立ててから作ることです。理由としてはハイライトでまとめられるのはストーリーで既にシェアしたものを投稿順にしかハイライトにまとめることが出来ないため、投稿後に順番を変えたりすることが出来ませんのでご注意ください。

投稿の最後のお願いを作ってない

インスタグラムの投稿最後に設定しているフォローを催促する画像の写真

Youtubeを見ていると「チャンネル登録お願いします!」と配信者が言ってるのを耳にしませんか?人間はお願いされるのとお願いされないのでは行動が異なります。これは自己紹介文に「お気軽に質問あればメッセージください」と書いてあると質問がしやすいように、フォローをお願いすることで第三者のフォローする壁の高さが変わります。

また、最後の画像はお願いではなく、アカウントの紹介をしている人もたくさんいますが、これは「投稿→トップページ」に移動する人の数よりも「投稿だけ」を見てる人の数の方が多いので、効率的にフォロワーを逃さないことを考えると投稿の最後に差し込むと閲覧者に魅力を自然に伝えることが出来るので取り逃がしがなくなります。

毎日色々な人のインスタグラムを見ていますが、フォロワーが多い人気のアカウントほどこの記事で紹介した3つのポイントは必ずクリアしています。

インスタグラムを毎日更新してるけど思うような結果が出ない人はこの記事で紹介した3つのポイントを確認してください。もし今からインスタグラムを運用しようと考えている方は「企業がビジネスとしてインスタグラムを活用するための「インスタの使い方」」の記事を参考に集客ができるインスタグラムを運用してください。

この記事を書いたのは、

1週間でニューヨーカーと結婚したり、急に離婚してニューヨークでホームレスになったりと色々経験済。コロナで事業全滅→新規事業立ち上げ→右肩上がり。NYC在住歴8年目。20代前半からブランディングとマーケティングの仕事をし、2021年現在はインスタ代行業を新たに立ち上げました。詳しい自己紹介はこちら




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