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13歳でもわかる!インスタグラムの「ハイライト機能」の簡単な使い方

2021年2月3日

ストーリーズで投稿したものは24時間で消えてしまいますが、投稿したストーリーズの中で残しておきたい投稿がある場合は「ハイライト機能」を使うことで24時間以降も残すことが出来ます。

ハイライト機能はプロフィールと投稿一覧の間に表示されることから新規のユーザーがプロフィールページに訪れた時に見られる可能性が高いです。

ハイライト機能をうまく使いこなして、訪れたユーザーの取りこぼしがないように「フォローするメリット」を詰め込みましょう。

(関連記事:既読率があがる!インスタグラム「ストーリーズ」機能完全ガイド

インスタグラムの「ハイライト機能」の簡単な使い方

インスタグラムのハイライトをまとめる設定画面の画像

ハイライト機能は様々使い方がありますが、一番簡単かつ、有効な使い方は「強み」をハイライトにまとめることです。プロフィール本文は文字数の制限があるため新規で訪れたユーザーに伝えたいことが収まりきらない場合にハイライトを活用することで伝えたいことを伝えることが出来ます。

例えばカフェを経営しているお店のハイライトでは「メニュー」や「予約方法」などをまとめることで興味があるユーザーにさらに深く興味を持ってもらうことが出来ます。他にも企業アカウントの場合は「社長の声」や「店舗の紹介」や「お客様の声」などをハイライトにまとめていることが多いです。

インスタグラムのハイライトをまとめる設定画面の画像

具体的なハイライト機能の使い方はまずストーリーズに投稿をした後に、ハイライトにまとめることが出来ます。

まとめ方は既に投稿されたストーリーズの右下にある「ハイライト」をクリックして、「新規でハイライトを作る」もしくは「既にあるハイライトに追加する」を押すことでハイライトにまとめることが出来ますが、この方法は24時間以内にシェアした投稿だけ出来る機能になります。

インスタグラムのハイライトをまとめる設定画面の画像

もう1つのハイライトの作り方は24時間以上経過してるストーリーズをハイライトに追加したい場合はハイライト部分の「+」からアーカイブを含むシェアしたストーリーズの一覧が表示されるので、その中からまとめたいストーリーズを選択してハイライトに追加します。

インスタグラムのハイライトをまとめる設定画面の画像

もしくは既に作ってあるハイライトに追加する場合は編集から追加することが出来ます。

ハイライトの「カバー写真」はアイコンや文字など一目で何かわかるものを使用しましょう。元々画像の表示スペースが小さいので選ぶ写真によってはなんの写真がカバー写真に使われているのか全くわからない場合がありますのでご注意ください。

アーカイブにストーリーズが保存されていない場合

インスタグラムのアカウント設定画面の画像

ハイライトに24時間以上経過した過去にシェアしたストーリーズをハイライトにまとめることも出来るのですが、過去のハイライトが設定によっては残ってない場合があります。もし過去のストーリーズが残っていない場合は「設定」から「プライバシー設定」をクリックし、「ストーリーズ」の中にある「アーカイブを保存」をオンにしてください。

インスタグラムの「ハイライト機能」に関するよくある質問

ハイライトはプロフィール下に表示されることからプロフィールに訪れた新規ユーザーに対してアプローチが出来ることから「うまく活用したい!」と考えてる企業のインスタグラム担当者がいますが、その際によく聞かれる3つの質問の回答を紹介します。

ハイライトだけ作りたいけど作れる?

「ストーリーズにシェアしないでハイライトにだけまとめたい」と言われることがありますが、ハイライト機能はストーリーズで既にシェアされた投稿のみがまとめられる機能になるためハイライトだけを作ることは出来ません。

ハイライトの順番を変えたいけど変えれる?

「ハイライトでまとめる際にストーリーズでシェアした投稿の順番を変えたい」と言われることがありますが、将来的に順番が変えられるようになるかもしれませんがハイライト機能でまとめる際は投稿したストーリーズ順にしかまとめることが出来ません。

ハイライトは何枚までまとめることができるの?

ハイライト機能でまとめられるストーリーズは100ストーリーズまでまとめることが出来ます。もし100を超えるストーリーズをまとめる可能性がある場合はハイライトをさらに細分化してまとめることで綺麗にまとめることが出来ます。

ハイライト機能はプロフィール下に大きく表示されることから新規でプロフィールにアクセスした人へのアプローチとして高い効果を出すことが出来ますが、多くの方がハイライト機能を正しく使ってないので、新規でプロフィールにアクセスした人へのアプローチするための機能という意識をしっかり持ってハイライト機能を作り込みましょう。

この記事を書いたのは、

ニューヨークと日本に拠点にブランディングとマーケティングの仕事をしている「NY City Index」代表、小さなニューヨーカーことKeiです。影響力が持てない人の”強み”と”目的”を再設計する人。インスタにてツイート内容の解説とアカウント診断ライブを配信しています。詳しい自己紹介はこちら




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