ネットで紹介されている「インスタグラムのフォロワーの集め方」が全くオススメできない理由

2020年9月8日

どうも、運営していた1つのインスタが急に凍結になってまたゼロからスタートすることになってしまった小さなニューヨーカーことKei(@nycityindex)です。

インスタグラムをゼロからまた1つアカウントを運営することになったので、改めて今現在のインスタグラムのマーケティングがどうネット上で説明されているかYoutubeや無料ブログを色々拝見したのですが正直効果があるのか?と思ってしまう内容が多かったというのが感想です。有料のnoteも複数購入しましたが、有料のものでも1、2個しか参考になるものはありませんでした。

ほとんどの情報が「上部のテクニック」だけ紹介していて、「未来のお客様になるフォロワーを集める」ことが全くできていない内容になっていませんでした。

具体的に彼らが紹介している「インスタグラムのフォロワーの集め方」で共通している大きな間違いを2つ紹介します。

投稿するジャンルを決める前に「目的」決める

インスタグラムを今から運営する人はどんなジャンルの投稿がフォロワーが増える効果的な投稿か気になると思いますが、絶対忘れてはいけないのは未来のお客様になるフォロワーを集めることが目的であり、この目的は絶対にブレてはいけません。

例えばニューヨークにある旅行会社がインスタグラムを運営する場合に「ニューヨーク旅行に関することをなんでもいいから投稿しよう!」と投稿ルールを決めるのではなく、「アテンドの集客のためにインスタを使いたい」というのが目的なら「どうすればアテンドの依頼をしてくれる人が集まるだろうか?」と考えてから投稿ルールを作った方が短期間で効果は断然あります。

また、目的を忘れてる人は私生活や全く関係のない投稿の中にはアップする方が多くいらっしゃいますが、認知度もない方のそれらの情報は目的からあなたをフォローした人たちにとっては不要なのと「未来のお客様になるフォロワー」が求めているのは役に立つ情報です。大切なのことなのでもう1度言いますがジャンルの前に「目的」を定めることで、インスタグラムの目的に向かって走ることが出来ます。

なので、類似アカウントのバズ投稿などの情報から投稿するコンテンツを考えるのではなく、自分自身の未来のお客様はどんなお得情報が欲しいのか考えて、作り込むことで少しずつ「未来のお客様になるフォロワー」が集まります。

(関連記事:初めから効果があるSNS運営方法を意識した「目的」と「目標」の設定の仕方

ハッシュタグに英語を使う

インスタグラムで「集客」をするなら「ハッシュタグ」は大切なのですが、多くの人がハッシュタグの付け方を間違えています。

色々なインスタグラムのフォロワーの集め方の情報を調べた結果、「英語のハッシュタグ」を使うことをオススメしてる人が多いですが、もし日本語圏のみのビジネスをされている方など「日本人」だけをターゲットにフォロワーを増やしたい方は英語のハッシュタグは使わないほうがいいです。

インスタグラムを運営する目的は「未来のお客様になるフォロワー」を集めるためであって、フォロワー数を稼ぐことではありません。

なので、集めるべきフォロワー対象は日本語圏の未来のお客様になるフォロワーになる層です。

また、インスタグラムのハッシュタグの上位表示や発見に上位表示される投稿は「フォロワーとの関わり合いがあるアカウント」が表示される傾向があります。なので、フォロワーだけが増え続けても、コメントや保存などのアクションがないアカウントは、非アクティブなアカウントになるので投稿内容が為になる情報であっても、非アクティブなアカウントが多いほどフォロワーが多くても、マイナス要素しかなりません。

もし将来のお客様になるフォロワーを集めたいならターゲットである言語圏のハッシュタグを利用して、非アクティブなアカウントになるべくフォローされないように管理することが大切にしましょう。



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