無意識にやってしまってるインスタグラムの新規フォロワーさんの取りこぼしベスト3

2020年9月8日

どうも、相変わらずインスタグラムにハマっている小さなニューヨーカーことKei(@nycityindex)です。最近毎日3投稿も慣れてきて、頑張ってますので、興味ある方はインスタもどうぞ。

インスタグラムをビジネスとして使い始めるとフォロワーを集めるために「投稿」を作り込みがちになりですが、もし仮に投稿を作り込んで、バズったとしてもフォローされるまでの道のりを作ってあげないと新規のフォロワーさんを簡単に取り逃してしまいます。特に取り逃がしている人は以下の3つのことを無意識にやってしまってる人が本当に多いです。

  • 自己紹介の作り込みが甘い
  • ハイライトを使ってない
  • 投稿画面の最後を作ってない

この3つを意識して、対策するだけで新規フォロワーの増加率が全然違うので、この3つをまだ対策してない人は参考にして下さい。

インスタグラムの自己紹介の作り込みが甘い

まずインスタグラム上での人間の行動心理を考えると、何か興味がある投稿を見つけると自然と「どんな人が書いてるんだろう」と気になり、トップページを閲覧する…この流れってよくありませんか?そのあとは自己紹介を読んで、ストーリーや投稿を閲覧して、興味があればフォローする…この流れが一番一般的なフォローまでの流れです。実際にあなたのトップページへの流入先は投稿かストーリーなどのインスタ内部からアクセスが一般的なので、フォローをする、しないの判断材料として一番他人の目に触れやすい「自己紹介文」は手を抜いて作ってはいけません。

自己紹介を作る上で初心者の人が書いた方がいいのが「投稿頻度」です。「毎日夜9時に投稿しています」のように投稿の頻度と投稿時間を書いた文章を入れることで、大好きなテレビ番組の時間が頭の中で気になるように、意識してインスタグラムをチェックしてくれるようになります。この相手の頭の中に「あなたの時間」を作ることが大切です。

時間がバラバラだとフォロワーさんの反応は悪くなります。これはテレビドラマを無作為に流しても視聴率が取れないのと似ています。僕のインスタグラムの自己紹介文には「話題飯を毎日(11時,18時,21時)配信中!」と記載していますが、実際にオンタイムで投稿をチェックしてくれる人はどんどん増えています。こうやって毎日同じ時間に続けることで相手の時間の中に習慣を作ることができます。

だけど、自己紹介ページは文字数の制限もあるため、更新内容の紹介や目標設定のシェア」など全部書くのは正直難しいです。そこでオススメなのが「ハイライト機能」を使った作り込みです。

自己紹介で言えなかったことを伝える「ハイライト」の使い方

ハイライト機能はインスタ人気機能の1つで投稿した「ストーリー(24時間で投稿したものが消える特徴を持つ機能)」を1つにまとめることができる機能です。ハイライトはストーリーと違って24時間経っても消えません。

先ほどの自己紹介部分は文字数やデザインの自由度などかなり指定されてしまいますが、ハイライトにまとめているストーリーではGIFや簡単な文字装飾などもスマホから作れるので、デザイン知識がなくても意外に簡単にハイクオリティーの画像を作ることができます。なので、例えばレストランがセール情報を毎週末インスタグラムで情報提供しているなら、自己紹介に「セール情報は毎週末配信してます!」と文章を記載してもいいですが、ハイライトに過去に販売したセール品の写真やスタッフの方の日記などを含めたチラシっぽいストーリーをアップして、ハイライトにまとめ、自己紹介部分に「ハイライトに週末のセール情報についてまとめてます」と記載があったほうが伝えたいことが伝わります。

コチラの記事で僕が過去に使っていたハイライトの一例を紹介していますので、参考にしてください。

(関連記事:実例紹介あり!インスタグラムのハイライトはこんな感じでビジネスシーンで使われています

投稿画面の最後を作ってない

最後に一番多くの人が忘れがちなのが「投稿画面の作り込み」です。ココでいう「投稿画面の作り込み」とは複数枚の写真を選択して投稿した際の一番最後に表示される画像の写真のことを言い、この最後の画像に先ほどのハイライトのような作り込んだ内容の物をデザインした1枚の画像を差し込むことで、あなたがどんなインスタグラムのアカウントを運営しているかを投稿を見た人にトップページにアクセスする前に直接伝えられます。

「投稿→トップページ」に移動する人の数よりも「投稿だけ」を見てる人の数の方が多いので、効率的にフォロワーを逃さないことを考えると投稿の最後に差し込むと閲覧者に魅力を自然に伝えることが出来るので取り逃がしがなくなります。

そして、もう1点。複数枚の写真を選択した上で投稿する場合は「無駄に投稿写真を増やさない」という意識をしないといけません。投稿では最大10枚まで写真を選択することが出来るので、1回でたくさんの写真を見てもらおうと詰め込む人の気持ちもわかりますが、似たような写真や興味が引かない写真が続くと離脱につながりやすいです。なので、投稿では無駄にたくさんのことを伝えるのではなく、伝えたいことを分割した上で投稿では伝えたいポイントを1つに絞り、投稿に興味を持った全員にあなたのインスタグラムの魅力が伝わるように画像を最後に作り込みましょう!

  • 自己紹介の作り込みが甘い
  • ハイライトを使ってない
  • 投稿画面の最後を作ってない

僕も色々な人のインスタグラムを毎日見ていますが、個性的なキャラクターなどで成功してる人を除き、マーケティングを意識して成功している人はインスタグラム内で出会える数(母数)を増やすことも大切にしていますが、その出会った数を確実にフォロワーにする導線作りとしてこの記事で紹介した3つのポイントは必ずクリアしています。

インスタグラムが上手く運営できないと感じる人はこの記事で紹介した3つのポイントを抑えて、無意識にやってしまってるインスタグラムの新規フォロワーさんの取りこぼしをまずはやらないように心がけましょう!



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