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アフターコロナ後はLIVE配信で学ぶことがトレンドになる理由

2020年4月27日

どうも、ニューヨーク在住のKei(@nycityindex)です。

コロナショックによって世界中の人が大きな変化をしざる負えない世界になりました。ニューヨークでは今まで出勤してた人たちがほぼ在宅ワークになってしまって、人間が「時間」と「お金」を使う場所が大きく強制的に変わりました。そして、このコロナは今後の「一般人の考え方」に大きな影響を与えました。

その理由はこれからの時代は価値が作れる人しか生きていけない「サバイバルな時代」に入るからです。

今後の時代は「価値」がある場所に「価値」が集まる時代に変わります。これはアメリカ的かもしれないですね?結果(価値)を作れない人は即クビのアメリカ社会的な流れであり、日本式の結果は出なくてもいいから、長時間座っていることで価値を出す流れはもうこれからの時代は生きていけません。

この記事では今現在何かしらのスキルがある人が今からLive配信をやるべき理由とLive配信をやる上での注意点を紹介します。

アフターコロナ後はSNSのLIVE配信から学ぶことがトレンドになる理由

「人間の時間の使い方が変わった」

これはすごいポイントで今までは911やリーマンショックなど色々な世界を揺るがす事件がありましたが、今回のコロナは今までみたいに「あー、アメリカ大変だね」なんて他人事と世界中の誰もが言えない状態の規模の災害になっています。この「家時間(StayHome)」は下手したらニューヨークでも収束に2年かかると言われており、世界的に見ても同じ時間、またはそれ以上収束にかかると予想するのと、この家時間は長期間しなければならなくなります。

そうなると今のロックダウンの状態が数年続くので「人間の時間の使い方」は強制的に変えさせられます。例えば今「ZOOM飲み会」が流行っています。今までは居酒屋に行っていた人たちが「家で友達の顔見ながら飲めるならZOOMでいいじゃん!楽だし!」と考え方が変わり始めた人も多いはず。

それにテレビのように決められたチャンネルから選ぶのではなく、好きなコンテンツを見るスタイルがどんどん加速しています。そうなるとYoutubeで動画をアップした方がいいんじゃないの?と思う人もいますが、この時は「動画」と「Live配信」の違いを理解しましょう。

YoutubeとLive配信の違いをいうとYoutubeの動画は「教科書を読んでる(質問等はできない)」で、Live配信は「個別授業をリアルタイムで受けてる(質問できる)」ってイメージです。

そして今後は個人の配信ユーザーが増えるからこそ、うまくいえば短期間で認知度をあげることが出来る可能性があります。

理由はLiveには「配信側」と「視聴側」の両方にメリットがあるからです。配信側のメリットとしては視聴側との「親近感」と「距離感」が一気に近くなるし、視聴側のメリットはその場で気になったことは質問できる手軽さが大きなメリットです。

それらの理由から今までは大人たちが時間とお金をかけて作ったハイクオリティなコンテンツを配信するのが一般的でしたが、今後は「今」を配信する流れが一般的になる可能性が高いです。だからこそ、今後家時間が増える世界では「Live配信」はキーポイントになりますが、配信する側は配信するコンテンツを選ぶ際に注意しないといけない大事なことが1つだけあります。

エンタメ界は生き残りは難しい、教育系が生き残る

Live配信というと自分自身のライフスタイルをファンにシェアするタイプ(芸能人やインスタグラマーなど)とスキルを身につけるための情報をシェアするタイプ(教育系)の2つに分かれます。もし経済が数ヶ月後に前の経済状態に戻るなら、どちらでもいいのですが、アフターコロナで経済が壊れてしまう可能性がある今はエンタメのLive配信に時間を使う人よりも教育系のLive配信に時間を使う人が増えます。

将来が不安になれば誰もが生き残る術を探すために時間を使います。エンタメには時間を使うほどの余裕がある人はほとんどいないと思いますし、今後はテレビに出ているような芸能人やアーティストもどんどんエンタメ界に参入するので一般人はプロには勝てないのでエンタメ系に行こうとしてる方は一度考えた方がいいです。

最後に大切なことなのでもう1度言います。世の中の全てが変わります。多くの人が仕事を失って、将来が見えずに不安な人が世界中にたくさんいます。そんな環境でエンタメに時間を使うほど余裕のある人がどれくらいいるのか想像してみてください。僕の予想ではエンタメのコンテンツに興味持つ人は日に日に下がって、逆に今から生き抜くために必要なスキルを身につけられる「教育」のLive配信に需要が伸びると予想しています。

そのほかにもこの記事で紹介した「ラジオ」のコンテンツも伸びますが、これもLive配信同様にエンタメ系はキツくなる流れになると思います。逆に自分が定期的にLive配信で話している「コンテンツの作り方」は教育系のビジネスコンテンツなので成功する可能性はうまくやれば結構な確率であると思っています。

(関連記事:コロナウイルスの影響で時代に変化が!?これからのSNSは「音のコンテンツ」が流行ると言い切れる理由

それらの理由からもし、今からLive配信を考えているなら「エンタメ系」ではなく「教育系」のコンテンツを攻めると長期的にファンを獲得することが出来ますが、それは「価値」を自分自身が知っていることが大前提になります。もし自分の価値がわからない人はこちらの記事を読んでください。

(関連記事:個性が見つかる!誰でもSNS上で「自分と他人の違い」が作れる3つのルール



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